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| 発行日2007年2月5日 |
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| 〜 所得税確定申告はお早めに! 〜 |
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確定申告が必要な方は |
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平成18年分の所得税確定申告が、いよいよ来週2月16日から始まりますので、各種資料の整理や申告書用紙等が税務署から届いているか確認してください。申告期限ぎりぎりになると資料不足で控除ができなかったり、思わぬミスが起こることがありますので早めの準備を心掛けましょう。
個人事業者や不動産収入がある方のほか、
@ 給与収入が2000万円を超える、
A 給与収入があり各種の所得金額(給与・退剛所得を除く)の合計が20万円を超える、B 給与を2ヵ所以上から貰っている、
C 同族会社の役員や親族がその給与のほか、貸付金の利子や建物・設備の使用料などを買つている、などの方は確定申告をしなければなりません。
また、雑損控除や医療費控除、寄附金控除、住宅借入金等特別控除(初回)などで還付を受けるためには確定申告をすることが要件です。 |
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18年分から適用される主な改正点は |
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平成18年分の主な改正点は、
@ 定率減税が10%、最高12万5千円に(改正前20%、最高25万円)、
A 一定要件を満たす耐震改修工事費用の10%(最高20万円)を税額控除、
B 寄附金響除の適用下限額が5千円に引き下げ(改正前1万円)、
C 確定申告不要の少額配当の対象の変更、
などです。
なお、税金の細付期限はそれぞれの申告期間の末日ですが、振替納税を利用している方は、所得税は4月20日、消費税は4月26日が振替日となります。□座の残高が1円でも不足していると引き落とせず、延滞税まで支払うことになりかねませんので、残高に留意する必要もあります。 |
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